産学連携– category –
大学や高専の研究室で生まれた知恵は、そのままでは机上に留まる。それを製品や事業へ変えるのは、現場を持つ企業だ。ニッポン企業ホットスポットの「産学連携」は、研究者と中小企業・町工場・生産者が手を組み、シーズを実装まで運んだ取り組みを集めた棚である。派手な共同記者会見や論文の数ではなく、学生が試作を重ねた跡や、職人が大学の理屈を現場で形にした瞬間にこそ光を当てたい。地方大学と地元企業、高校生と老舗、そうした組み合わせが生む具体的な一品や一台は、取材先を探す報道関係者にも、成長の芽を探す地域金融機関にも、確かな手がかりになる。研究と実業が交わる場所から、日本のものづくりの次を追う。
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産学連携
気泡浴発生器の入浴効果に関する研究成果を第34回日本臨床環境医学会にて発表 ~大学との共同研究により、新しい入浴体験の可能性を探求~
名古屋のMTGが、信州大学・スキノスとの共同研究で、ファインバブルを使う気泡浴の入浴効果を科学的に検証。若年男性20名で酸素摂取量や深部体温などを測り、新しい入浴体験の可能性を第34回日本臨床環境医学会で発表した。 -
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【宇部高専】微生物も「急には止まれない」!?
宇部高専の島袋勝弥准教授らが常葉大学と共同で、多細胞藻類ボルボックスが泳ぐ際の衝突力をミリ秒単位で直接測定。大型のボルボックスにだけ働く『繊毛ブレーキ』の必要性を、微小な力の実測と遊泳シミュレーションから実証した。 -
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【共同開発】8/1発売!「飲むわらびもちスイートポテト」が誕生!!~とろり天使のわらびもち覚王山店×覚王山吉芋×愛知商業高校による産学連携コラボ~
全国展開する『とろり天使のわらびもち』が、名古屋・覚王山の芋菓子店『吉芋』と愛知商業高校の生徒とコラボ。課題研究の一環で試作を重ね、看板商品の味わいを映した秋限定『飲むわらびもちスイートポテト』を8月1日に発売する。 -
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管理栄養士が商品開発に協力、喜界島の「ひっつき虫」を黒糖ラスクへ
サトウキビ畑で厄介者だった強害草センダングサ(ひっつき虫)を、近畿大学農学部の学生が約6カ月かけて喜界島産黒糖と組み合わせラスクに。管理栄養士を擁する株式会社My Landが商品化を支援する産学連携プロジェクト。
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