アグリカルチャー– tax –
土を耕し、海に出て、山に入る。ニッポン企業ホットスポットが最も大切にしているのが、この一次産業の担い手だ。担い手不足と高齢化、耕作放棄地や休漁、価格の乱高下。逆風のなかで、加工や直販、事業承継、地域資源のアップサイクルといった知恵で活路を開く農家・漁師・林業者のプレスリリースを、編集部は「規模より気概」の物差しで厳選している。派手な資金調達ではなく、土や水と格闘する現場の執念を拾う。ここに並ぶ記事は、生産地に取材先や取引先を探す報道関係者、地域金融機関の手がかりになるはずだ。地域ごとの担い手は東北や四国のページからも辿れる。
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社会
創業1711年の老舗酢蔵・庄分酢、「九州観光まちづくりAWARD2026」食部門で金賞を受賞
株式会社庄分酢(本社:福岡県大川市)は、JR九州が主催する「九州観光まちづくりAWARD2026」において、食部門の金賞を受賞しました。 九州観光まちづくりAWARD2026とは、九州に根付き、魅力ある「まち」へと成長さ -
アグリカルチャー
約80か月齢の特産松阪牛が、7回目の頂点へ。伊藤牧場、長期飼育の新たな挑戦
三重県で松阪牛を生産する伊藤牧場は、2026年11月9日(月)、東京食肉市場(東京都港区)で開催予定の「第69回 松阪肉牛枝肉共進会」に、共進会当日に約80か月齢となる特産松阪牛を出品する予定です。 出品予定牛は2020 -
ものづくり
【竹と向き合う5日間】竹虎インターンシップ2026開催しました
創業明治27年(1894年)より竹材・竹製品製造卸業として皆様にご愛顧いただいている竹材専業メーカーである、 虎斑竹専門店 竹虎 (運営:株式会社山岸竹材店)は、2026年8月24日(月)から28日(金)までの5日間、高 -
アグリカルチャー
【現地取材のご案内】保育法人が「鳥獣被害・耕作放棄地・命のフードロス」に挑む 南魚沼のジビエ×ブルワリー複合施設
全国で保育を手がけるどろんこ会が、新潟県南魚沼市に複合施設『南魚沼ブルワリー・ジビエ×焚火の台所』を9月グランドオープン。鳥獣被害・耕作放棄地・食育という地域課題に、保育法人ならではの視点で挑む地方創生の現場。 -
産学連携
【共同開発】8/1発売!「飲むわらびもちスイートポテト」が誕生!!~とろり天使のわらびもち覚王山店×覚王山吉芋×愛知商業高校による産学連携コラボ~
全国展開する『とろり天使のわらびもち』が、名古屋・覚王山の芋菓子店『吉芋』と愛知商業高校の生徒とコラボ。課題研究の一環で試作を重ね、看板商品の味わいを映した秋限定『飲むわらびもちスイートポテト』を8月1日に発売する。 -
産学連携
管理栄養士が商品開発に協力、喜界島の「ひっつき虫」を黒糖ラスクへ
サトウキビ畑で厄介者だった強害草センダングサ(ひっつき虫)を、近畿大学農学部の学生が約6カ月かけて喜界島産黒糖と組み合わせラスクに。管理栄養士を擁する株式会社My Landが商品化を支援する産学連携プロジェクト。 -
エンタメ
【徳島県鳴門市】「おてつたび」×「JA里浦」×「鳴門市」~「半農半X」推進シェアハウス事業~「なると金時編」スタート
「なると金時」の収穫期に合わせ、全国から集まった4名が2週間の「半農半X」生活を体験。鳴門市がおてつたび・JA里浦と組み、担い手不足に移住・関係人口づくりで挑む。 -
アグリカルチャー
RooFarm、岡山県久米郡美咲町「小川ぶどう園」の運営を引き継ぎ、果樹生産事業を開始
ホットスポット編集部のコメント 「年齢を重ね、園地全体を管理し続ける難しさを感... -
新発売/新発表
“作るだけでは続かない”農業を変える。和歌山の夫婦農家が、加工品とECで広げる小規模農家の可能性
和歌山県紀美野町の夫婦農家「きみのフルーツ」の取り組みが、農林水産省「令和7年度 食料・農業・農村白書」に小規模農家の事例として掲載。栽培だけでなく加工・EC・情報発信まで一貫し、地方の小さな農園が価値を生み出す農業のかたちを模索する。 -
イベント
ラージトマト日本一が決定!越冬トマト「株式会社曽我農園/新潟県新潟市」が最高金賞を受賞!
ホットスポット編集部のコメント 新潟の厳しい冬の寒さの中でトマトを育て、第5回...
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