87歳の靴職人が託す、伝統と革新のバトン。

ホットスポット編集部のコメント
革を裁つ手元だけを見ていると、その人が87歳だとは思えない。東京・足立の工房で、サナックスの最高級スリッパを長く支えてきた職人がいる。今回の話は、その技を一人の若者へ手渡すところから始まる。相手はフランス人の血を引く青年で、二人で「究極のリカバリースリッパ」をつくるという。年齢も育ちも違う二人が、同じ木型と革を挟んで向き合う。うまくいくかどうかは、まだ誰にも分からない。それでも、熟練の指先が抱えてきたものを次の世代へ渡そうとする一歩に、履き物づくりの現場の粘りを見た気がした。サナックスのこの挑戦が、どんな一足に結実するのか、続きを追ってみたい。
「最高級スリッパ」のサナックスが挑む、フランス人ハーフの青年との『究極のリカバリースリッパ』開発プロジェクト始動。

一足一足、手作業でしか生み出せない極上の履き心地。
皇族、芸能人、著名人が愛した最高級スリッパの裏側には、御年87歳となるサナックスの靴職人・佐々木幸吉の熟練の技が息づいています。
長年愛されてきたこの伝統技術を、いかにして次世代へ、そして世界へ残していくか。
長年愛されてきたこの伝統技術を、いかにして次世代へ、そして世界へ残していくか。
絶やしてはならない日本の手仕事を引き継ぐため、佐々木が自らの技術を伝授する一番弟子として選んだのは、なんと「フランス人ハーフの青年」でした。
日本の緻密な伝統職人技と、青年の持つグローバルで新しい感性。
この世代も国境も超えた異色の師弟コンビが今、新たな挑戦として開発に取り組んでいるのが『究極のリカバリースリッパ』です。
熟練の職人だけが知る「足の構造に寄り添う木型と縫製技術」に、現代のライフスタイルが求める「リカバリー(疲労回復)機能」を融合。単なる室内履きの枠を超え、世界中の人々の足を癒やす新しいフットウェアの形を追求しています。
「伝統は、革新し続けることでこそ守られる。」
「伝統は、革新し続けることでこそ守られる。」
サナックスは、日本が誇るハンドメイドの技術を絶やさぬよう、この異色の師弟が手掛ける次世代のリカバリースリッパを、日本、そして世界へ向けて発信していきます。
佐々木が毎日、工房へ向かうその背中には、職人としての覚悟があります。日本が誇るハンドメイドの技術を次世代へつなぐために。この異色の師弟が手掛ける、次世代のリカバリースリッパを、日本から世界へ。
今後の展開について
本プロジェクトの先行案内は、メールマガジン・公式LINEにて随時公開いたします。SANAXの新しい挑戦に、ぜひご期待ください。
製品概要
商品名:Moco 4501
商品名:4501 moco
価格:¥36,300 (税込)
販売方法:完全受注生産
注文ページ:https://www.sanax-plan.jp/view/item/000000000141
会社情報
SANAX株式会社(サナックス株式会社)
所在地:東京都足立区東和1-30-2
代表取締役:山澤 千昭
事業内容:本革スリッパ・ルームシューズの企画・製造・販売
Official Website:https://www.sanax-plan.jp/
楽天ショップ:https://www.rakuten.co.jp/shiki-oto/
Instagram:https://www.instagram.com/sanax_slippers/
Facebook:https://www.facebook.com/people/Shiki-oto/61573985053406/
お問い合わせ
お問い合わせ:info@sanax-plan.jp
▶ 関東のほかの厳選記事:関東の企業一覧


