金唐紙の伝統技法を体験するワークショップを開催


プレスリリース
2026年2月3日 16時
金唐紙の伝統技法を体験するワークショップを開催
金唐紙(きんからかみ)は、錫箔を貼った和紙に文様を浮き上がらせ、彩色とワニスで仕上げる日本独自の装飾壁紙である。鹿鳴館や国会議事堂などの歴史的建築にも用いられてきた貴重な技法であり、一度途絶えた後に復活し、現在は文化遺産として受け継がれている。金唐紙研究所とアトリエサンクレーヴは、この伝統技法の一部を体験できるワークショップを開催する
金唐紙(きんからかみ)は、錫箔を貼った和紙に文様を浮き上がらせ、彩色とワニスで仕上げ
る、日本独自の特別な装飾壁紙です。鹿鳴館や国会議事堂などの歴史的建築にも用いられてきた
貴重で贅沢な壁装材であり、
一度は途絶えた技法が復活し、現在では貴重な文化として受け継が
れています。
金唐紙研究所(東京都豊島区)と株式会社アトリエサンクレーヴ(東京都武蔵野市)は、この伝統技法の一部を体験できるワークショップを開催します。本ワークショップでは、日本独自の伝統技法に触れながら、金唐紙の魅力を体感し、作品づくりをお楽しみいただきます。打ち込み、ワニス、着色、記念撮影まで、金唐紙の工程を体験しながら自分の手で金唐紙の作品を仕上げることができます。会場は東京都武蔵野市のレンタルスペース「terrace reves(テラスレーヴ)」にて行います。
講師は金唐紙研究所代表の江端茉衣氏が務めます。
申し込みは特設WEBサイトより受け付けています。
開催日
2026年3月12日(木)10:00〜14:00
2026年3月15日(日)13:00〜17:00
特設ウェブサイト:https://x.gd/kinkara
開催場所:〒180-0001 東京都武蔵野市吉祥寺北町4-7-1
主催
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